みどりに囲まれる幸せ

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<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

プリンセス・ダイアナとユーフォルビア・ポリクロマ

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昨日はピエール・ドゥ・ロンサールのアーチの反対側にイングリッシュローズのスノーグースを定植しました。
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ここに植えるバラは随分迷いました。
アーチの頂上で花が重なった時にピエール・ドゥ・ロンサールの美しさをひきたててくれるようなバラで
一季咲きのロンサールが終わった後にもアーチに花を咲かせてくれる四季咲きのバラ。
そんな観点で探し、他にもいくつか候補はあがったのですが
強健かつ多花性で雪が降る頃まで花を咲かせてくれるという点に期待してスノーグースに決めました。
ただ今、花後に伸びだしたシュートが90cmになっています。
この分で成長すると来春までにアーチの頂上に達するかも??と
早くも来春のバラのアーチを妄想しうっとりしています。(*^-^*)

今、庭の主役はクレマチスのプリンセス・ダイアナです。
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ほぼ一緒に咲き始めて見事な競演を果たしてくれたアイスバーグはもう終わりに近づいてきているのですが
プリンセス・ダイアナはまだまだ咲き続けそうです。
花びらがしっかりとしているので雨に当たってもあまり傷まないところが嬉しいですね。
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終わりかけのアイスバーグ。いつ見ても可愛いお花です。
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もう一つ、目を引くのがユーフォルビア・ポリクロマ(黄河)です。
春の花が終わった後に丈15cmくらいまでばっさりと切り戻したのですが
そこから新芽が伸びてきて明るい緑のグラデーションがとても綺麗です。
重なり合う葉っぱの形も可愛いんですよ。
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玄関から見る現在の中庭です。
やっとチューリップの枯葉を取ることができましたが、その部分は土が見えて寂しいですね。
春の球根類と宿根草を一緒に植えていつも見栄えのする庭を保つことの難しさを実感しています。
球根類が終わった後にうまく茂ってくれる宿根草をもう少し取り入れるか
チューリップなどは鉢植えにするか・・・来春はもう少し考えようと思っています。
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中庭にある植物をとりとめも無く・・・

ブルンネラ『ドーソンズ・ホワイト』 
存在感のある斑入りの葉っぱです。春には忘れな草のような可愛い水色の花が咲いていました。 
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ニシキシダ
このシダの周囲は幻想的な独特の雰囲気となります。
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ヒペリカム’ゴールドフォーム’
放射状に枝が広がってその先に次々と黄色の花を咲かせています。
花持ちはあまり良くないのですがパッと開くこの黄色いお花を見ていると元気がわいてきます♪
周りにあるホスタはジューン(左上)、オーレオマルギナータ(中央上)、パトリオット(右下)です。
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ヒューケラ パリです。最近、葉のシルバー色がくっきりとしてきて更に明るさが増してきました。
ヒューケラの中ではダントツ花期が長いのも嬉しいです。
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ヒューケラキャラメル。
こちらは花が咲きそうも無いのですが今時期はキャラメル色の葉にオレンジの新芽が重なって
庭色のアクセントになっています。
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< プリンセス・ダイアナ >   クレマチス テキセンシス系 (新枝咲きの遅咲き系)
 ■耐寒性:強い マイナス15度までOK!(冬には地上部が枯れる。)
 ■ 花期:晩春~晩秋 
 ■ 草丈:3~4m
 ■ お手入れメモ:日当たりのよい場所を好む。
            年々花数も増え、つるもよく伸びる。
            新枝咲きの遅咲き系で、前年の旧枝は根元近くまで枯れ、
            土中または地上部付近に残った枝から新枝を10節以上伸ばして開花する。
            開花期が約1ヶ月間ある。生育・開花中は施肥を忘れないように。
            花後の剪定:1つの茎に数輪蕾がつくので、咲き終わったものから花柄をカットする。
            1つの茎の花がすべて咲き終わったら、地際から2節残して茎を切り取る。
            その後50~60日で2番花が見られる。
            花後の剪定をしないと2番花、3番花の花付がわるくなるので、必ず花後すぐに剪定する。
            冬の剪定:強剪定。しっかりした芽を残し、全体の4分の3を地際から強剪定。



<ユーフォルビア・ポリクロマ(黄河) >
 ■ 花期:5~6月
 ■ 草丈:30~40cm
 ■ お手入れメモ:高温多湿を嫌う。生育は旺盛。
           陽光を好むが半日陰でもよい。繁殖は種まきか挿し木。
           茎を切ると白乳液がでて、皮膚につくとかぶれるので要注意。


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by enjoy-garden | 2009-07-22 12:15 | クレマチス

コクリュウの開花と野菜の成長の様子

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もう7月下旬に入ろうとしているのに、このところずっと雨が続いて肌寒い毎日です。
北海道の夏はいつやってくるのでしょうか~?

うちのお嬢さん(キャバプー)もお散歩に行けなくてつまらなさそうです。
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近所の河川敷がお気に入りの遊び場所です。
耳の長いお嬢さんが走り回る姿はうさぎさんのように見えるんですよ。(*^_^*)
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本当に楽しそうで嬉しそうな笑顔です。また遊びに行きたいね♪
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庭ではコクリュウが咲きました。
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黒い葉の中心にすっと花茎が立ち上がり、咲いたお花はとてもシックな薄紫でした。
花びらは光沢があってまるでろう細工のような質感です。
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この黒い独特な葉色は庭に落ち着きを与えてくれるので早く増えてくれるといいなと思っています。


アジュガ・バーガンディグローは花が終わったあとに新芽がどんどん伸びてきています。
左側のビンカ・マジョールとともにお気に入りのグランドカバープランツです。
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バラの花が終わって庭はラベンダーでにぎわっています。
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畑では生育はやや遅いものの、野菜が育ってきています。
カラーピーマン
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ミニトマト アイコ
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ジャンボしし唐
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小松菜、シロナなどの葉物は食べ終わり、2回目の種まきをしたところです。

ラズベリーも色づいてきました♪
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ブルーベリーの実も真ん丸に膨らんできています。
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しかし、先日ブルーベリーに毛虫を発見しました。(気持ち悪いかもしれませんので小さめの写真で・・・)
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この大きさにビックリして念入りに探してみるとブルーベリーだけに6匹も付いていました。

バラにアブラムシが付くとビニールの手袋越しにつぶし、
毛虫を見つけると割り箸で集めては石の下に入れて
『ゴメンナサイ。』と謝りながらもムギュ~~と踏みつけの刑に!
ガーデニングをはじめると気持ち悪いなどとは言ってはいられませんっ。
害虫退治に精を出す毎日です(*^_^*)

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< コクリュウ >   ユリ科の常緑多年草で、オオバジャノヒゲの園芸品種
 ■耐寒性:強い
 ■ 花期:7~8月
 ■ 草丈:10~15cm
 ■ お手入れメモ:林床で自生しているので、半日陰から日陰の肥沃で水もちのよい場所を好む。
            日陰のグランドカバーとして重宝する。
            殖やし方は株分け。


< アジュガ・バーガンディグロー >   
 ■耐寒性:非常に強い
 ■ 花期:5~6月
 ■ 草丈:20cm
 ■ お手入れメモ:強健で良く増えるのでグランドカバーに最適。半日陰・日陰に植える。
           株分けで増やす。(簡単)。
           花が終わった後は花茎を根元から切り落とすと株の消耗を防ぐことができる。
           花の終わった後に株元からランナーが這うようにして伸び
           節から根を下ろして新しい株ができる。これの繰り返してどんどん広がる。
           密生しすぎると立ち枯れ病が出やすいので、込み合ってきたら間引きする。
           地植えの場合同じ場所で4~5年育てていると生育が弱ってくるので、
           新しい場所に植え替えるか、同じ場所でも新しい土を入れて植え替える。

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by enjoy-garden | 2009-07-19 15:29 | カラーリーフプランツ

上野ファームとバラに似合う宿根草

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先日、上野ファームに行ってきました。
2年ぶりの訪問になるのですが昨年ドラマ『風のガーデン』で有名になったので
平日でもたくさんの人が訪れていました。
旭山動物園も上野ファームも有名になることはとっても嬉しいのですが
有名になり過ぎて地元の者がフラリと訪れてゆっくり過ごせる場所ではなくなってしまったことは
少し残念にも思います。

人はたくさん来ていましたが、それでも十分緑には癒されてきました。
芝生と草木とレンガの構造物がとてもナチャラルに配置されていて本当に素敵な風景でした~♪
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ここ数日写真を撮影していないので撮り貯めていたものの中からバラに似合う宿根草を。

まずは宿根のかすみ草です。
ピエール・ドゥ・ロンサールの足元に昨年小さな一株を植えたのですが
今年はこんなに大きくなりました。株元を埋め尽くしてくれています。
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かすみ草の中で咲くピエール・ドゥ・ロンサールはいちだんと美しさを増して見えました♪
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次にお似合いなのがガウラです。晩秋までずっと開花し続けてくれます。
和名を白蝶草と言うのですが、その名の通り白い蝶々が花の間を舞っているようです。

ガウラ ソーホワイト。   純白の蝶々です。
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ガウラ ピコティ。こちらは淡いピンクにローズの縁取りが入っている蝶々です。
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そして、イングリッシュガーデン風を目指すならばお決まりの3つ。
ラムズイヤー(右下)、アルケミラモリス(下中央)、ジギタリス(右後方)です。
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ラムズイヤー。
葉っぱが羊さんのお耳のような触り心地、肉厚でフワフワしていてで気持ちいいんですよ。^^
シルバーの葉が周りを明るく優しい雰囲気にしてくれます。
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お花も柔らかな雰囲気の紫色です。
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ラムズイヤー越しに見るピエール・ドゥ・ロンサール。
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アルケミラモリス。
緑がかった明るい黄色の小花が散らばるように多数つき、
フンワリと茂った姿は全体のトーンを優しく抑えて周りの植物とよく調和してくれます。
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芝にもよく映え、アルケミラモリスが背景に入ると
バーガンディアイスバーグの濃い花色も優しい雰囲気に♪
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ジギタリス ‘スノーシンブル’。
いい写真が残っていなかったのですがクリーム色のつぼみが咲き進むと純白になります。
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花茎が1mにも伸びて釣鐘状のお花が縦に連なって咲くので
このお花があるとお庭に立体感がでます。
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< 宿根カスミソウ >
 ■耐寒性:強い(冬は地上部が枯れるが、根は残るので何年間も開花する。)
 ■草丈:50~60cm
 ■ 花期:6月~8月下旬
 ■ お手入れメモ:非常に丈夫で、根本から多数の枝を出し、よくひろがり無数の小花を着ける。
            石灰分の多いやや乾燥ぎみの所を好む。
            肥料はP(リン)の比率が高い緩効性肥料を施した場合は、後は与えない。
            N(チッソ)の比率が高い(油カス)肥料を与えると、茎がとても貧弱になり、
            草丈も伸びきって見苦しくなるので注意。
            挿し木で増やす。( 6~7月が適期)
 

< ガウラ >   アカバナ科 耐寒性多年草
 ■耐寒性:強い(雪が降る前に深く切り戻して越冬させた)
 ■草丈:ソーホワイト→50~80cm(高め)
      ピコティ→50~60cm(中程度)
 ■ 花期:6月~10月
 ■ お手入れメモ:・性質は強健で、日当たりがよければ特に土質は問わない。
           乾燥にも強く、逆に多湿をやや嫌うため、水やりは表土が乾いてから。
           植付け時に元肥を施す程度で、あまり多肥にしないほうがよい。
           肥料が多かったり湿っている場所では徒長しやすいので、
           姿よく育てるためにはやせ地で水はけのよい場所が適している。
           地植えは3~4年に一度、株分けを。
           大きく育ち倒れやすいので、支柱を立てるか広い場所で育てる。
 
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by enjoy-garden | 2009-07-17 09:33 | 宿根草

ヒペリカム’ゴールドフォーム’のお花とホスタ

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昨日は久しぶりにスカッとした晴れの日でした。
今日からはまた雨降りが続くのでその前にと、宿根草の切り戻しや
ピエール・ドゥ・ロンサールの花がら摘みをしをしました。
痛んだ花が無くなってすっきりしましたが、アーチの華やかさが無くなり少し寂しくなりました。

昨日の美人さんです。雨に耐えて綺麗な花を咲かせてくれました。
このお花を眺められるのもあと少しになってきました。
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中庭ではヒペリカム’ゴールドフォーム’に花が咲きました。
カラーリーフとして植えていてお花は期待していなかったもので
つぼみを発見した時にはどんなお花が咲くのかと興味津々でした。
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咲いたお花は雄しべがとても賑やかでポップな感じ。
まるでお花に『いない、いない・・・・ばあ~!』ってされた感じです。(笑)
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春に西の庭へ移植した脇芽は元気に根付いてくれています。
簡単に増やすことが出来ました。
まだ小さいながらも、この葉があるとシェードガーデンがぱっと明るくなる気がします。
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ホスタのセプテンバー・サンも咲き始めました。
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この葉っぱはゆるいウェーブがかかっていて女性的な印象だと思っていたのですが
お花もフンワリと開いて優しい感じです。
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西の庭ではワイドブリムも咲いています。
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次にはフランシーも咲きそうです。
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ホスタのつぼみが立ち上がってくる時には天辺に丸くかたまっていることが多いのですが
フランシーのつぼみはとってもスレンダーです。
少し違ったお花が咲くのかしら?と楽しみにしています。^^
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まだ、お花の咲いていないホスタ達・・・葉だけでも十分楽しませてくれています。
ジューン
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オーレオマルギナータ
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パトリオット
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チェリーベリー
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ブリムカップ
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自分でお庭を持つまでは葉物にはあまり興味が無かったのですが
植えてみるとホスタやヒューケラをはじめとするカラーリーフにどんどん惹きこまれています。
これらを上手に使えるお庭作りをしてゆきたいですね~。


雨で傷む前にと、ミニバラをカットしてきました。
冷酒の器にちょこんと・・・。
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<ヒペリカム’ゴールドフォーム’ >
 ■ 花期:夏~秋(黄色の花)
 ■ お手入れメモ:オトギリソウ科の常緑低木。
            性質は強健。強光でも栽培できるが、半日陰が好適。
            繁殖は挿し木と株分け。
            葉色は約12℃前後の気温に反応して変色するので
            季節によって変化し、また、植える場所によっても多少変化する。
            夏の高温強光の時期は黄色に、半日陰ではライムグリーン、
            寒さに遭えばオレンジ色などになる。
            地下茎を伸ばして繁茂するので、植えっぱなしであれば一面が
            覆われる。刈り込みをすることで分枝するので、
            伸びてきたら適宜刈り込む。(深く刈り込んでも枯れることはない。)
            水はけのよい用土を好むが、水切れすると葉がしおれて傷むので、
            水切れに注意。


< ホスタ >    ユリ科の宿根草。
 ■ 花期:初夏
 ■耐寒性:あり。(冬は地上部のない状態になり春に芽吹いてくる)
 ■ お手入れメモ:半日陰~日陰で、水はけのよい肥沃なふかふか土に植える。
           暑さは少し苦手で日当たりがよすぎると葉やけをし
           乾燥しやすくなるので注意。
           適度に日が当たると、葉色が美しくなる。
           一般的に黄色葉、斑入り葉種は日焼けしやすいので注意。
           肥料:ほとんど必要なし。与える場合は春と秋に、少量で大丈夫。
           与えすぎると葉が大きくなり、夏にだれて汚くなってしまう。
           地植えでは2~3年、鉢植えでは1~2年くらい経ったら
           株分けする。( 休眠期の4月,芽が少し伸びてきた頃が適期)

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by enjoy-garden | 2009-07-15 15:02 | カラーリーフプランツ

バラと寄せ植えとセントーレア

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雨の日が続いています。
この一週間でピエール・ドゥ・ロンサールも株全体としてはピークを過ぎてしまいました。
でも、まだつぼみは有るんですよ。
一季咲きではありますが十分長い間お花を楽しませてくれるので植えた甲斐があります。

2日前のロンサールです。満開のカスミソウの中で本当に美しいです。
花の色合い、形、そしてそれを引き立てる濃い緑の照り葉、
すべてにおいてバランスがとれていて100点満点です。
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雨に濡れて随分傷んできていますがまだこれだけのつぼみが付いています。
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もう暫くロンサールを眺めながらのうっとりタイムは続きそうです。(*^_^*)

もう一つうっとりするお花、ジュビリー セレブレーションです。
四季咲きのバラのほとんどは一番花を咲き終えて次のつぼみを育てているところなのですが
このバラは花が途切れることなく咲いています。
もう随分花がらをカットしているのですが、それでもまだたくさんつぼみが付いています。
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イングリッシュ・ローズの世界的第一人者デビッド・オースチンが「傑作の1つ」にあげているバラだそうです。
このバラも私を魅了してやみません。
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他のバラに遅れて、ミニバラも咲き始めました。
大輪ミニバラのフォーエバーローズ ソフィアです。
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直径5-6cmほどの花がたくさん咲き出して、ミニバラとは思えない存在感があります。
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昨日は一番花を終えたバラたちにお礼肥をあげました。
四季咲きのバラには本当はもう少し早くあげたほうが良かったようだったので
置き肥とともにすぐに効く液肥もあげました。
次のお花が楽しみです♪

この春購入したスノーグースは一番花を終えてシュートが伸びてきました。
そろそろ地植えしてアーチに誘引してあげようと思います。
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寄せ植えのその後です。
う~~ん。かなりこんもり茂ってきましたがいまひとつ形が良くありません。
やはり、最初から格好の悪かったユーカリが乱していますね~。(笑)
ユーカリを取ってしまえば案外イケテイル寄せ植えになるような気もするのですが
どうもこの格好悪さに愛着が出てきていてそれが出来ません。"^_^"
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でも、それぞれのお花はとても可愛いんですよ。
ヒューケラのピーチフランバやワイヤープランツとともに・・・斑入り葉のブルーデージーです。
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八重咲きのインパチェンスのカリフォルニアローズ フィエスタ ホワイトです。次々とお花が咲いています。
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オステオスペルマム シルビアです。
これも最近になっていっぱい花が咲き始めました。
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花壇ではセントーレアが咲いています。
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白い繊細な花びらの中心が濃い紫色になっていて印象的なお花です。
この綺麗なお花は“アメジストインスノー”という花色なのですが
まさに雪の中にある宝石のよう・・・ぴったりのネーミングですね♪
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< セントーレア アメジストインスノー >   キク科の宿根草
 ■耐寒性:強い
 ■ 花期:6月~8月
 ■ 草丈:40~50cm程度
 ■ お手入れメモ:日向の水排けが良い所なら特に土質は選ばない。
           花が終わった茎は株元の上まで切り戻してやると良い姿を保つ。
           2~3年に一度、株分けすると毎年良く咲く。
           春の花は切り花に。切ることによって初夏にももう一度花を楽しませてくれる。

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by enjoy-garden | 2009-07-13 17:03 | バラ

ラベンダーが満開です!

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今日はとても暑い日になりました。
外は30度を超えていそうですが、程よく風が吹いているので
家の中に居ると夏の爽やかさを満喫しています。
いよいよ夏ですね~。
我が家のラベンダーも満開です。
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塀の外の三角コーナーではホスタも咲きました。
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涼しい薄紫色です。
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足元ではグランドカバーとして植えているリシマキア ヌンムラリア オーレアも黄色のお花を咲かせています。
ライムイエローの葉に黄色のお花なのでよく見なければ目立ちませんが可愛いお花です。
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玄関前のスペースです。
左手前は白露錦。ピンクがかった白い新芽が涼しやかです。
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このあたりは球根類が終わったあとはグランドカバーのへびイチゴに覆われています。
食べられないのですが赤い丸い実が可愛いんですよ。
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そして、今日も〆はピエール・ドゥ・ロンサールで♪
毎回同じような写真が続いていますが、毎日この花を眺めては感動しているもので
どうぞお付き合いくださいね。(*^_^*)
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< ラベンダー >
 ■ 花期:7~8月
 ■耐寒性:強い
 ■ 草丈:50cm前後
 ■お手入れメモ:多湿を嫌うので、水はごく控えめに与える。
           肥料の与えすぎはあまりよくないので、与える場合は控えめに。
           年に2回、4月と9月に固形肥料を少量与える程度にする。
           4月か9月に、伸びすぎた枝や、混み合っている部分の枝を切り取る。
           花穂を葉の付け根の芽を確認し5mm位上で切る。
           また、本格的な冬に入る前に、株全体の3分の1ほどをばっさりと切り落としておくと
           株元まで日光が当たる事により株元に新芽が出てくる。
           タネまき、挿し木で殖やすことができる。
           挿し木の時期は5~6月、9~10月で、虫や病気のついていない芽を
           10cmほどの長さに切ってさし穂とする。 
 
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by enjoy-garden | 2009-07-07 17:07 | ハーブ類

オープンガーデンに行ってきました!

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日曜日に主人と一緒にガーデニングブログで有名なmachiさんの薔薇のお庭へお邪魔しました。
以前からブログを拝見していましたのでお庭の雰囲気は存じ上げていましたが
実際のお庭は想像以上に素敵で二人とも大感激して帰ってきました。(^^♪

とても広いお庭に釣り合い良く薔薇や宿根草、実のなる樹、野菜類が植えられており
いたる所にガーデンファニチャーがセンス良く配置されていて
ナチュラルで落ち着きのある癒しの空間となっていました。

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完全なるプライベートガーデンになっていてここで一日過ごさせせていただけたら
心も洗われて心身ともに癒されるだろうな~と思えるお庭でした。
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お庭を眺めながらここでぼんやり過ごせたら幸せでしょうね~♪
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いくつものアーチがありそこをくぐる度に違った景色が現れて秘密の花園を探検している気分になりました。(*^_^*)
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ポタジェです。
菜園も草花と調和してとってもオシャレでした。
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ハンギングや寄せ植えもナチュラルで本当にセンスがいいのです。
私のは寄せ植えし過ぎなのだと反省しました。(^_^;)
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まだまだ見所はいっぱいあったのですが感激し過ぎて写真を撮るのも忘れてしまうほどでした。
お庭は勿論手放しで素晴らしかったのですが、machiさんご夫婦がとっても素敵なお二人で
お会いできて心がホッコリ幸せ気分になり、お庭だけでなく
生活全般の素敵なコーディネートをお手本にさせていただきたいと思いました~。

詳しくご覧になりたい方は是非machiさんのブログへご訪問下さいね♪
 
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by enjoy-garden | 2009-07-07 15:36 | バラ

初夏のシェードガーデン

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このところ華やかなバラの写真が続きましたが
シェードガーデンの中庭ではしっとりとした和みの花が咲いています。
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ペンステモン ハスカーレッドは満開になりました。
ほんのりと藤色がかった透明感のある白花はとても爽やかです。
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ホスタ アビクア ブルークリンクルズです。
ブルー系のホスタなのですが我が家のは黄緑に近い葉色をしています。
白い花が咲きました。
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アスチルベです。
我が家の庭は狭いので草丈の低いアスチルベを植えています。
優しいピンク色の花が風に揺れて、このお花を見ているととても和みます。
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ヤマアジサイの乙女の舞です。
こちらもミニのアジサイで丈は20cmほどです。
濃いグリーンの葉に落ち着いたピンク色の花が何とも奥ゆかしく咲いています。
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最後に今日のピエール・ドゥ・ロンサールを。
下方の花は終わりがかって色あせてきましたがアーチ全体では今が満開です。
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ガウラもやっと咲いてくれてカスミソウとともにロンサールの美しさを引き立ててくれています。
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うちのお嬢さん♪
トリミングに行ってサマーカットにしてきました~。
☆ビフォー  (モッサモサの熊ごろうさんのようだったお嬢さん)(笑)
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☆アフター  (すっきりカットした後はとっても痩せっぽっち。幼いお顔に戻って可愛いです。)
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< ペンステモン ハスカーレッド >
 ■耐寒性:あり(秋に切り戻してそのまま雪の下で越冬した)
 ■ 花期:6~8月
 ■ 草丈:50~75cm(我が家では半日陰のため徒長して100cmを越えている)
 ■ お手入れメモ:耐寒性は強いが、夏の暑さは嫌うので風通しのよい涼しい場所を選ぶ。
           花後は花茎を切り落とし、植えたままにしておくと毎年殖えてゆく。
           繁殖は株分け、挿し木、種まきで、秋または春に行う。


< アスチルベ >
 ■耐寒性:あり(秋に切り戻してそのまま雪の下で越冬した)
 ■ 花期:6月下旬~8月
 ■ 草丈:30~70cm(我が家のはミニサイズで30cmほど)
 ■ お手入れメモ:環境適応能力が高いので場所を選ばず植えられる。(日向、半日影OK!)
            冬に地上部が枯れるので、枯れた葉や枝はそのままにしておかずに
            切り取って越冬させる。
            寒風に当てないと花が咲きにくくなる性質を持っているので、
            鉢植えの場合でも室内に取り込んだりしない。
            3~4年に1回植え替えを行います。
            (植え替えの適期は新芽のでる3月頃か、地上部が枯れる10月頃)
            株分けで簡単に殖やせる。(掘り上げた株は1株に3芽以上付けて切り分ける。)

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by enjoy-garden | 2009-07-05 11:24 | 宿根草

ジュビリー セレブレーションとシャンテ ロゼ ミサト

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暖かい日が続いています。
ピエール・ドゥ・ロンサールが咲いている南側の庭ばかり見ていただいていましたが
玄関側やルーバー前でも次々にバラが咲いていました。

玄関前のバラ、イングリッシュローズのジュビリー セレブレーションです。
細めの枝にたくさんの大きな花を咲かせています。
花が重たくて下を向いてしまうのでオベリクスに誘引しています。
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大輪で花びらの数も多いゴージャスな花姿ではありますが
しっとりと落ち着いたサーモンピンクの花色がクラシカルな上品さを醸し出していて
派手にはなり過ぎず、とても素敵です。
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 < ジュビリー セレブレーション >   イングリッシュローズ
   ■ 花期:四季咲き
   ■花色/ サーモンピンク( ピンク、オレンジ、イエローが少しずつ混じってグラデーションが美しい)
    花径/ 大輪 13cm   花形/ ディープカップ咲き 房咲き 多花性
   ■ タイプ/シュラブ    樹形/120cm×120cm
   ■芳香:強香(レモンやラズベリーのさわやかさを含む強く甘い香り。オールドローズ香。)
   ■ その他特徴メモ:エリザベス女王の王位50周年記念に捧げられたバラ。
               耐病性があり強健。
               花の重みで下向きに咲く。花は崩れにくく多花性。
 


シャンテ ロゼ ミサトです。
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歌手の渡辺美里さんに捧げられたバラで、濃い赤のつぼみが開花するにしたがって
ローズピンクからライラックピンクへと変化してゆき、一株でいろいろな表情が楽しめるバラです。
花首がしっかりしているので上を向いて咲いてくれます。
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 < シャンテ ロゼ ミサト >  ハイブリットティー フレンチローズ
   ■ 花期:繰り返し咲き
   ■花色/ ライラックピンク  花径/大輪 8cm~10cm    花形/ ディープカップ咲き  房咲き
   ■ タイプ/シュラブ   樹形/ 約120cmの直立性 
   ■芳香:強香(アニス香、バジル香、ラベンダー香)
   ■ その他特徴メモ:歌手の渡辺美里さんに捧げられたバラ。
               病気にも強く育てやすい品種。
               第7回岐阜ローズコンテストでベストフレグランス賞を受賞した。
               ハーブの束が同時に香るような強香。
 

こちらは春の玄関前の写真なのですが株立ちの山もみじが凍害にあって枯れてしまいました。(悲)f0205733_114112100.jpgf0205733_11422439.jpg

















姿が良くてとても気に入っていただけになかなか諦めきれずにいましたが
先日カットしていい樹が見つかるまで暫くは鉢植えを置くことにしました。
こちらはイングリッシュローズのシャルロット。淡い黄色が可愛らしいです。
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そして南側の庭です。
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今日のピエール・ドゥ・ロンサールもとっても美人さんです♪
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by enjoy-garden | 2009-07-03 12:16 | バラ