みどりに囲まれる幸せ

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チオノドクサと4つの世代のプシキニア・リバノティカ

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今日は最高気温が14.2度まで上がりました。
上着を着ないで外に出てもポカポカで、春っていいなぁ~と感じる一日でした。

庭の樹木やバラの冬囲いも全部外し終えました。
植物たちも枝を広げてせいせいしたことでしょう。

今日はチオノドクサが咲きましたよ。
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ギリシャ語で雪の輝きという意味のチオノドクサ。
小さくて控えめなお花ですが、白地に淡い紫やブルーの差し色が入り
とても美しいです♪ 雪の結晶のようですね~。
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プシキニア・リバノティカももうすぐ咲きそうです。
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分球とこぼれ種の両方でよく増えてゆくというプシキニア・リバノティカ。
この写真の中には4つの世代(?)が入っています。
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一番大きくて蕾を持っているのが先おととしの秋に植えた球根から出ている親株で
小さめで蕾を持っているのが親株から分球した子株。
そしてその周りでひょろひょろ伸びている葉がこぼれ種から発芽した芽です。
こぼれ種①はおととしの種が昨年発芽して
花は咲かずに球根だけできたものから発芽しています。
こぼれ種②は昨年の種から発芽しているものです。

こぼれ種①もこの大きさでは今年も咲きそうにないですよね。
こぼれ種からもよく増えると言うプシキニア・リバノティカですが、
種から開花までにはかなり年月が必要そうです。

昨年のこぼれ種の記事はこちらです。  ⇒ プシキニア・リバノティカの可愛い芽


我が家の雪は東側の畑の周りが解けたら最後になります。
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ここではバラやアジサイ・隅田の花火等を越冬させていました。
鉢のまま横倒しにして、腐葉土を被せていた隅田の花火、無事越冬できたようです。
今年も咲いてくれるかな?
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久しぶりにワンコ娘たちです。
夫の履いていた靴下を片方ずつ貰ってご満悦です~。^^
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< チオノドグサ  >
 ■耐寒性:強い
 ■ 花期:4月下旬~5月上旬
 ■ 草丈:10~15cm
 ■ お手入れメモ:高山性の秋植え球根植物なので非常に育てやすく
            手間のかからない植物だが夏の暑さには弱い。
            夏は日陰になるような場所を選ぶ。
            球根は乾燥に弱いので花が終わって休眠に入っても
            掘り上げる必要はない。
            3~4年経って混み合ってきたら、
            花後に葉が枯れてきてから掘り上げて分球し
            そのまま植えなおしてよい。  
            球根は腐りやすいので,肥料は与えなくてよい。       


< プシキニア・リバノティカ >
 ■耐寒性:強い
 ■草丈:10~15cm
 ■ 花期:4月下旬~5月中旬
 ■ お手入れメモ:秋植えの小型球根
            日向を好む。 庭植えの場合数年間植えっぱなしでOK!
            丈夫でこぼれダネでよく増える。
            こぼれダネの芽をそのままにしておくと全部は成長しないので
            確実に増やしたい時には いくつかに分けて鉢や庭に植えかえる。


 
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by enjoy-garden | 2012-04-21 23:52 | 宿根草