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生育旺盛なモンタナ ルーベンス

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モンタナ ルーベンスは前年枝咲き、春咲きのクレマチスで
5月の下旬から6月にかけて落ち着いたピンク色の花を沢山咲かせてくれました。
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遅咲きのチューリップとともに咲いて、庭は優しい雰囲気に♪
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そして、その後のルーベンス。(写真左手)
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前年枝咲きのモンタナ系のクレマチスは姿を整える程度の弱剪定にし
ツルを大切に育てて満開の花を楽しむのが王道とのことですが
植える場所を誤ってしまいました。(>_<)
ルーベンスはオベリクスではなくフェンスや壁面などもっと広い場所に植えてあげるべきでした。

つるが3~4m伸びるとの資料を読んで、高さ2.5mのオベリクスに巻いて沿わせれば間に合うかな?と
思っていたのですが、今年の花後に伸びた沢山の脇芽のそれぞれが3~4mも伸びてゆき
あっという間にオベリクスを覆い尽くしてしまいました。
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夏にはボウボウ状態になり、週に一度はオベリクスからはみ出している部分をカットしてきましたが
ツル同志が絡まってだんだん収拾がつかなくなる始末。。。
そのうち、頭でっかちになったオベリクスは強風に煽られて傾いてしまいました。(T_T)
クレマチスは移植を嫌う植物なので、来年はどのように付き合ってゆくか悩むところです。
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葉があるうちは絡まったつるをどうすることも出来なかったため
冬支度は葉が枯れ落ちるのを待って、いちばん最後にしました。
上部のツルをオベリクスから外し、下のほうでまとめてオベリクスごとむしろと防風ネットで覆っています。
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つるにはすでに沢山の花芽が付いているんですよ。
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来年の春を思うと楽しみですが、その後このオベリクスで支えきれるのか・・・。
さてさて・・・どういたしましょう???


今日のお嬢さん、お顔のカットをしました。^^
冬の間は身体の毛を長めにしているのでトリミングへ行くのは2ヶ月おきにしています。
その合間、目に毛が入らないようお顔のカットは私がしています。
カット前のお嬢さん。この椅子の上に乗せるとおとなしくカットさせてくれます。
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今日はこれだけカットしました~。
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カット後のお嬢さん。少しガタガタしている部分もありますが、1週間もすると目立たなくなるので許してね。(笑)
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<クレマチス モンタナルーベンス>
 ■ 花期:5月下旬~6月(旧枝咲き品種で春咲き)
      モンタナ系の中では開花が一番早い。
 ■ 草丈:3~4m
 ■ お手入れメモ:根が下に伸びてゆくので日当たりがよく、土が深いところまで軟らかで
            保水力がある場所に植える。
            成長後は移植を嫌う。
            弱剪定- ・花後の剪定:早めに花柄を摘み取る。
                            新梢を3~4節残してカット。
                   ・春の剪定:古枝に花芽を持っているので、
                         枯れた枝取り除き、芽の先端をカットする程度。
            地際からの強剪定は株を枯らすことがあるので注意。
            つるには花芽と葉芽ができ、花芽より先端の葉芽は冬に枯れる。
            つるが下を向いても花は咲く。
            蔓は木になってゆくのでラティスなど細かいものにくぐらしてしまうと
            後々外せなくなるので注意。
            肥料は年3回。花後~初夏に等配合の緩効性肥料を。
            9~10月の秋口にリン酸の多めの緩効性肥料。
            雪解け時に寒肥として油粕と骨粉を混ぜた有機質肥料を与る。

 
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by enjoy-garden | 2009-11-17 18:03 | クレマチス