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ジュビリー セレブレーションと初雪草とメダカの赤ちゃん

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今日はバラに肥料をあげました。
これからの季節、北海道のバラは雪の下での越冬に備えて根を丈夫に育てなければいけません。
雪解け時や1番花が終わった後のお礼肥は葉を増やし花を咲かせるために
チッソ、リン酸が多めのバラ用肥料を施していましたが、
8月以降からは根を育てるカリを多めのものに切り替えた方がいいようです。
それで、根モノのお野菜用の肥料を使うことにしました。
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肥料過多は病気の発生や秋になっても水分の多い軟弱な枝となり越冬に不利になるそうなので
施す量は少なめです。

玄関前のジュビリー セレブレーションがとても綺麗です。
手前の白い小花はコンパクトガウラ(斑入り)です。
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ジュビリー セレブレーションは私が植えている中でピエール・ドゥ・ロンサールに次いでお気に入りのバラです。
本当に多花性でしかもいつも変わりなく美しい花姿を見せてくれます。
夏花は少し色が淡目ですが、それがまた涼しげで好きです。(*^-^*)
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 < ジュビリー セレブレーション >   イングリッシュローズ
   ■ 花期:四季咲き
   ■花色/ サーモンピンク( ピンク、オレンジ、イエローが少しずつ混じってグラデーションが美しい)
    花径/ 大輪 13cm   花形/ ディープカップ咲き 房咲き 多花性
   ■ タイプ/シュラブ    樹形/120cm×120cm
   ■芳香:強香(レモンやラズベリーのさわやかさを含む強く甘い香り。オールドローズ香。)
   ■ その他特徴メモ:エリザベス女王の王位50周年記念に捧げられたバラ。
               耐病性があり強健。
               花の重みで下向きに咲く。花は崩れにくく多花性。


ジュビリー セレブレーションのすぐそばでは一年草の初雪草が咲き始めました。
これは去年植えた苗からのこぼれ種で増えたものです。
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小さな白い花の周りの苞葉の縁も白くなり花弁の様に見えます。
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今年の春はどの芽がどの花を咲かせるのか分からなくて
こぼれ種から出た芽も随分雑草と一緒に草取りしてしまいましたが
初雪草は割と自己主張してくれる可愛い芽なので見分けやすかったです。^^


今日は嬉しいことがありました♪♪
7月の終わり頃からメダカが卵を産んでいたのですが孵っている様子はありませんでした。
それで8月の12日からメスのおなかに付いている卵を採集して
別の飼育ケースに移してみたところ、今朝1匹誕生していました~♪
長さ3mm程の透明な赤ちゃん、うまく撮影できないのですが見えますでしょうか~?
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メダカは朝産卵するのでその都度小さな容器に移して小筆でおなかをなぞって卵を採集し
水草に付着させました。
ケースの中には目が出来ている卵が他にもたくさん見えているので
これからも次々生まれそうですよ。(*^-^*)

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 < 初雪草 (ユーフォルビア・マルギナータ) >   一年草
 ■耐寒性:弱い
 ■草丈:60cm以下
 ■ 花期:8月~10月 (白い小花)
 ■ お手入れメモ:苞葉の縁が白くなり花弁の様に見える
           (花木のポインセチアの白い1年草版)
           こぼれた種からもよく育つ。
           6~8月に挿し木が可能。
           乳液状の白い樹液は皮膚に触れると炎症を起こすこともありますので要注意。


★お手入れメモ★
 <晩夏の頃のバラの施肥>
   ・ 冬の寒さに負けないよう、秋のうちに枝を硬く丈夫にさせておくことが重要で
     この時期与える肥料は根を育て免疫力を高めるカリ肥料。
   ・ カリ肥料は一度に与えると株に障害を与えるので少な目を心がけて3回ほどに分けて与える。
   ・ バラは休眠期に入る頃までに肥料養分(特にチッソ)を使い切るのが理想。
     (夏の終わり頃で施肥はストップする!!)
   ・ 秋の肥料過多は病気の発生や水分の多い軟弱な枝となり越冬に不利になる。
  
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by enjoy-garden | 2009-08-17 17:05 | バラ