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上野ファームとバラに似合う宿根草

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先日、上野ファームに行ってきました。
2年ぶりの訪問になるのですが昨年ドラマ『風のガーデン』で有名になったので
平日でもたくさんの人が訪れていました。
旭山動物園も上野ファームも有名になることはとっても嬉しいのですが
有名になり過ぎて地元の者がフラリと訪れてゆっくり過ごせる場所ではなくなってしまったことは
少し残念にも思います。

人はたくさん来ていましたが、それでも十分緑には癒されてきました。
芝生と草木とレンガの構造物がとてもナチャラルに配置されていて本当に素敵な風景でした~♪
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ここ数日写真を撮影していないので撮り貯めていたものの中からバラに似合う宿根草を。

まずは宿根のかすみ草です。
ピエール・ドゥ・ロンサールの足元に昨年小さな一株を植えたのですが
今年はこんなに大きくなりました。株元を埋め尽くしてくれています。
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かすみ草の中で咲くピエール・ドゥ・ロンサールはいちだんと美しさを増して見えました♪
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次にお似合いなのがガウラです。晩秋までずっと開花し続けてくれます。
和名を白蝶草と言うのですが、その名の通り白い蝶々が花の間を舞っているようです。

ガウラ ソーホワイト。   純白の蝶々です。
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ガウラ ピコティ。こちらは淡いピンクにローズの縁取りが入っている蝶々です。
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そして、イングリッシュガーデン風を目指すならばお決まりの3つ。
ラムズイヤー(右下)、アルケミラモリス(下中央)、ジギタリス(右後方)です。
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ラムズイヤー。
葉っぱが羊さんのお耳のような触り心地、肉厚でフワフワしていてで気持ちいいんですよ。^^
シルバーの葉が周りを明るく優しい雰囲気にしてくれます。
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お花も柔らかな雰囲気の紫色です。
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ラムズイヤー越しに見るピエール・ドゥ・ロンサール。
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アルケミラモリス。
緑がかった明るい黄色の小花が散らばるように多数つき、
フンワリと茂った姿は全体のトーンを優しく抑えて周りの植物とよく調和してくれます。
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芝にもよく映え、アルケミラモリスが背景に入ると
バーガンディアイスバーグの濃い花色も優しい雰囲気に♪
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ジギタリス ‘スノーシンブル’。
いい写真が残っていなかったのですがクリーム色のつぼみが咲き進むと純白になります。
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花茎が1mにも伸びて釣鐘状のお花が縦に連なって咲くので
このお花があるとお庭に立体感がでます。
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< 宿根カスミソウ >
 ■耐寒性:強い(冬は地上部が枯れるが、根は残るので何年間も開花する。)
 ■草丈:50~60cm
 ■ 花期:6月~8月下旬
 ■ お手入れメモ:非常に丈夫で、根本から多数の枝を出し、よくひろがり無数の小花を着ける。
            石灰分の多いやや乾燥ぎみの所を好む。
            肥料はP(リン)の比率が高い緩効性肥料を施した場合は、後は与えない。
            N(チッソ)の比率が高い(油カス)肥料を与えると、茎がとても貧弱になり、
            草丈も伸びきって見苦しくなるので注意。
            挿し木で増やす。( 6~7月が適期)
 

< ガウラ >   アカバナ科 耐寒性多年草
 ■耐寒性:強い(雪が降る前に深く切り戻して越冬させた)
 ■草丈:ソーホワイト→50~80cm(高め)
      ピコティ→50~60cm(中程度)
 ■ 花期:6月~10月
 ■ お手入れメモ:・性質は強健で、日当たりがよければ特に土質は問わない。
           乾燥にも強く、逆に多湿をやや嫌うため、水やりは表土が乾いてから。
           植付け時に元肥を施す程度で、あまり多肥にしないほうがよい。
           肥料が多かったり湿っている場所では徒長しやすいので、
           姿よく育てるためにはやせ地で水はけのよい場所が適している。
           地植えは3~4年に一度、株分けを。
           大きく育ち倒れやすいので、支柱を立てるか広い場所で育てる。
 
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by enjoy-garden | 2009-07-17 09:33 | 宿根草 | Comments(0)